防犯カメラは、従来は セレブなお宅など個人の所有地やよほど高価な品物を販売する店舗で使われるもの・・と言う印象を、わたしは持っていましたが、最近は、どこでもかしこでも、防犯カメラは有効に活用されていますね。
小さな店舗であるコンビニショップでも、やはりいろいろな人が出入りする店なので、商品の窃盗が多いのでしょうね。
店の内外、また職員の仕事の様子を監視と録画しておく防犯カメラや、エレベーターなど密室の内部を確認できる防犯カメラは、多くの大小の犯罪を録画し、事件の解決に役立っています。
本当に、今日起こった事件でも、幼い女の子が殺人事件の被害者になり、大学生に遺棄されました。
この事件も、広い店内で被害者の姿も犯人の姿も、録画をされていました。
犯罪の解決に、またもっと望むのは犯罪の抑止力になってほしいものです。
ですから、防犯カメラの設置は、プライバシーの侵害 とも言われていますが、街中や店舗など多くの人々の要る場所での行動にプライバシーもないと思いますし、そんな事より、ここまで犯罪が増えてしまったこの社会では、よい傾向とは言いませんが、できるなら多くの防犯カメラが設置されている場所に、わたしは安心感を持ちます。
女性や子供・高齢者など弱者は、特にそう思うのではないでしょうか。